ポポロのアパレル日記

刺激的な事と服が好きなポポロのブログです。洋服、スイーツが好き。最近ははNetflixでテラスハウスを見ることにはまっている。

戦争映画ハクソー・リッジを鑑賞した【Netflix】

 友人との会話で、これまで観た映画についての話になった。最近日本で話題の映画は「天気の子」。「君の名は」の監督である新海誠が監督ということで話題になっている。どうやら、天気の子は賛否両論のある作品らしい。僕はまだ観ていないが、何人かの人に感想を聞くと評価が両極端なのである。前作があまりにも傑作だったので、ハードルが高くなっているのだろうか?

ネタバレしても構わないので、皆さんの感想をぜひ聞いてみたいな!!

 

 

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僕がなぜ、戦争映画を見たくないのか?

 僕は、戦争映画が好きでない。理由は明確でハッピーな気分になれないから。よっぽどの前評判がなければ、自分から戦争映画を見ることはあり得ない。休日の余暇に数ある映画の中から、選ぶのはコメディー系が多い。そこにはハッピーエンドが待っているからだ。対照的に、戦争映画はグロテスクなシーンやパターン化された戦闘シーンばかりという偏見もある。ましてや平成生まれの僕らにとって、平和ボケした僕らワカモノは”戦争”というものが義務教育の社会の時間で学んだ教科書の1ページでしかない。自分の知らないパラレルワールドで起こっていた出来事なのである。

 

ハクソー・リッジはどんな映画?

 アメリカと日本の戦争(第二次世界大戦)を舞台とした映画である。人を殺すために訓練された兵隊ではなく、人を救うために戦争の最前線で活躍した衛生兵のドラマを描いたノンフィクションの物語。俳優アンドリューガーフィルドが主人公のデズモンド・ボス役を務めている。

 

デズモンド・ボスって誰?

 激戦地ハクソーリッジ で武器を持たず戦地へ乗り込み、たった1人で75人の兵士を救ったアメリカの兵士である。実在する人物で、終戦後は良心的兵役拒否者としてアメリカ初の栄誉勲章を与えられた偉大な人物らしい。映画の中では、彼の熱い信念や命を救うための活躍ぶり臨場感溢れるように描かれてる。

 

映画を観た感想

 僕の人生の中での戦争映画は、火垂るの墓永遠のゼロ。火垂るの墓は小学校の社会の時間に観た。この2つの映画で戦争はどんなものだったかというのを学んだ。特に映画館で見た永遠のゼロは、かなり良い映画で感情をかなり揺さぶられた。鳥肌が立つくらいに、胸がぎゅっと苦しくなった。V6岡田君の演技もかなり良かったと記憶している。

 そういえば、国語の教科書にあった、ちいちゃんのかげおくりなんかは今でも内容を覚えている。小学生ながらも切ない話だなと思ったものである。

 戦争映画には、数々のヒューマンドラマが存在し角度を変えるとまた違う見え方がする。決してハッピーな終わりかたはないが、何か感じることがある。それが戦争映画の醍醐味なのかもしれない。